黄金の馬車、など
□「玲瓏」64号に短歌20首「ぱすとらる」出ました。次の20首をそろそろ考えなくてはいけません。
□玉蹴り始まりましたねえ。
出場チームの主要選手写真付き一覧を見ました。みなさんお強そうですねえ。ベッカムもぐぐっと山賊の親分みたいだ。そこへゆくと日本代表、顔からして迫力負けしてるではないか。
サッカーのことは妹に任せてしまって私はよくわからないのですが(浦和レッズは好きだ)、ドイツ×ポーランドは見たいような気がします。
シュルホフの《シンフォニア・ゲルマニカ》みたいな、ドイツが負けてのんだくれながら国歌をがなるよれよれオヤジが出るやいなや。
□ご紹介遅れてましたごめんなさい。『黄金の馬車』12号いただきました。高輪の古書肆兼ギャラリー書肆啓祐堂のフリーペーパー(限定500部)です。装幀はアトリエ空中線作品。すみれ色の少しパールの入った光沢感の表紙に和紙風の遊び紙、あんまりすべすべなのでなんどもまるめたりなでたりさすったり。良い紙だー。トレーシング・ペーパーに「圏外です」と刷ったものが中に綴じてあるのが妙に可笑しい(いや、実は、私にとっていちばんバカウケしたのはそれかもしれない)。執筆陣は啓祐堂にゆかりのある多士済々。イマドキのウケを狙っていないところが心地よいです。
□恩師の退官記念作いただきました。これについてはまたのちほど
□しごと上の必要で、レオナルドの謎の某小説再読しました。
しかし、はっきりいって、何回読んでもどう考えても駄作だな、これ。
なにもかもが安普請。しかも安易。
いや、ね、『薔薇の名前』とか『フーコーの振り子』と比べちゃいけないのわかってるんですが…
(みなさんこれ読むくらいならウンベルト・エーコ読みなさい、と一喝したらどんなに胸がすくだろう…)
だしにされるレオナルドも気の毒だ(今度はミケランジェロだっけ?そ、そんな!)
映画見に行かなくちゃならないのですけれど、気が進まないなあ…
□詩のことを考えると悲しくなる今日この頃、しばらく隠るかもしれません
□詩集に進展ありましたらまたお知らせします(ほんとうに今年中に出るんだろうか)。
□鋼琴練習。ショパン10-2,5、スケルツォ2(舟歌より先にこっちが仕上がりそうだ)、平均律2巻D-dur, d-moll, Es-dur, e-moll(ペダル無しで弾く)
クライスレリアーナ弾きたいのだけど楽譜が埋もれてしまったみたい
オルガンの楽譜高いよう
□教会から週報その他届く。あのいかにもメソジストの元気はつらつハイテンション風味に休みの日に心身をチューニングしても疲れない強さが必要かもしれない。