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22/04/2006

へぼんさぶれ(仮)とタカマツドキュメンタリー、など。

■仕事に行ったら、「洋菓子屋とコラボレート開始」という張り紙が講師控え室の掲示板にありました。なんだろうなんだろう、と生協に行ってみたら、横浜の老舗洋菓子屋とコラボレートした焼き菓子が並んでました。サブレとレーズンサンドの2種類です。思わずサブレ5枚入りを買ってみました。ココア味とバニラ味、さくさくと質実なお味で、おいしかったです(なお、商品名は「へぼんさぶれ」ではありません)。レーズンサンドも食べてみます。

■BS2の高松国際ピアノコンクール特集、録画で見ました。(あまわんこ君ありがとう)
NHKらしい甘さ控えめな味わいの、良質の青春ドキュメンタリーでした。
自炊をしている長瀬君とか、おじいちゃんの苺畑に行く富田さんとか。
音楽のドメスティックの壁の話とか。
塩味も効いていました。
銀ちゃん(蒲田行進曲ではなくて、優勝したパヴェル・ギントフ君)、3位に入った王超君、度胸が据わっています。やっぱりオーケストラに「オレについてこい」ができないといけないんだなあ。なるほどなあ。
ほとんど表情を変えない王君本人と、闊達なきもったまおかあさんの対比も印象的でした。

それにしても、アミーロフ先生。
あんなに怪しく面白いひととは思いませんでした。
いままで色眼鏡で見ていてごめんよう。
ハードロッカーのような姿で現れて、カメラ目線びしばしで見得を切ったり!!!
こんぴらさまに詣でて「コイツはオレに似てるな」と神馬に人参をやり、モスクワの森に散歩に出かけて、雪のなかで上半身裸になって「ワッハッハ」と笑いながら雪摩擦!!
あれは、ピアノでも独自のスタイルをもっていないと、芸としてはなかなかできないことでしょう。
この番組、半分くらい「オレが弾く・アミーロフ編」ですね。
アミーロフファン必見でしょう。
2次のラフマニノフもなかなかでした。
彼も、もうどんどんリサイタルやったらいいのに…。

イースター島美女のマハニ・テアベちゃんたくさん映ってました。
清楚な魅力満載です。
インタビューに答えて「若い人にはチャンスが少ないからいろいろなコンクールに挑戦するのだ」と語っていましたっけ。
リストのバラード第2番の一部だけ、ちらっと流れましたが、もっと演奏を聴きたかったぞ。
それにしても。
ドミトリー・レフコヴィッチ先生、美しい…
名前も出ずにたった8秒、優雅で軽やかな黒鍵の演奏映像が映ってました。
BS2さん、テロップだしてくださいな…
それでは、まるでなぞの金髪美青年です。

いやしかしドミマハニの二人で並んでると、まるでヘレニズム小説に出てきそうだな、、、
とらちもないことを思いました。

■文化出版局の本数冊買いました。
部屋を片づけていたらリバティプリントが出てきたよ…
服つくってる場合か自分、というツッコミはさておき。

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